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新春!開運!ポッピンの集い

ポッピンQのイベント、新春!開運!ポッピンの集い@立川シネマシティに参加してきました。

■出演者
瀬戸麻沙美
小澤亜李
黒沢ともよ
本渡楓
宮原直樹監督
司会:金丸プロデューサ

前のイベントが押していたのか、トークショー開始前になっても出演者が到着していないハプニングがあり、会場側の人が出演者側の誰かとやり取りしているケータイ片手に状況を説明し「なんか実況中継みたいですみません」といっていたのにちょっと笑いました。

金丸Pと監督が先に入ってきて前説みたいなことをしてて、ラジオでおなじみの挨拶、ポッピーンを練習したところで、声優側の準備もできたところで呼び入れ。

瀬戸ちゃんから挨拶だったのですが、「みなさんこんにちは~」と前説なんやったんや!という自由な感じで始まるという(笑)
ホンドゥはシネマシティは座席一つ一つに遠目にはろうそくのように見えるライトがついていて「みなさんが看護師のアレっぽくてとても神秘的にみえますー」と。
立川は極音上映が行われている関係で、移動中のバスの中で「キャストトークも極音なのか?という」ということを終始していたらしく、キャストトークは極音でないと聞かされてがっかりな出演者、という一幕も。

では、以下はネタバレトークなど含むので隠します。

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ポッピンQを考察してみるエントリー

▽「ポッピンQ」の意味は?

「ポッピン」は英語で書くとpop in、制作側は寄り道をするというニュアンスでおっしゃっていましたね。

では「Q」は、というと、ラジオでも上がっていましたが、「Quest」、「Quintet」の「Q」らしいです。

 

同位体とは?

ポコンの言葉でいうと「いつでもつながっているパートナー」ってやつ。

それだけだとよくわからないので補足をすると、ポッピン族には他世界に気持ちを感じ取れる相手がいて、それを同位体と呼んでいる。

文字面としてはお互いに気持ちがわかるというようにみえるのだけど、映画を見る感じだとポッピン族側のみが相手の考えていることなどを感じ取ることができる様子。

ちなみに、ポッピン族は言語として相手の考えていることがわかるというよりは、相手の心の色とかがなんとなく伝わってきていてそれで考えていることがふわっとわかる、という感じらしいです(宮原監督@ニコ生)

 

▽ポッピン族とは?

時の谷に住む一族。

時の谷を守り、そして星の数ほどあるパラレルワールドのハブスポットである時の谷にて世界の時をすすめる役割を担う。

ポッピン族は当然このタイトルが由来なのだと思いますが、popは破裂的な意味合い+外に出ていくみたいな意味合いが含まれているのかな、と思ってまして。

5人の少女達が「ほんの少し前に進む」ための「内側からの後押し」をするよ、というニュアンスも含まれているのかな考えております。

 

 

ここまでは映画を見る上でむしろ知っておくといいネタバレかなと思うのですが、以下は見た後に見た人みんなで語り合いたくて、まずは私がどう考えているのよとかどう見ているのよとかというのをガッツリ書いておりますので隠します。

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2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」

・2016年終盤から取り組んではいますが、まずは痩せる
 →太っていたところ2年間でだいぶ太ってしまったので。
  まずは6月までに3年前まで落とす!
  (実は2年前くらいまでの数字には落としました、ビバ★エアロバイク)

・ライブやイベントなどに参加したら、何かしらのログを記す
 →できるだけ放置しない、1週間以内に書く。

・素直になる
 →某ポッピンではないけれど、私に一番欠けている要素。
  少しずつ、自分の気持ちを伝えて行こう。

昨年末は病気(とは言っても入院する系ではなく、流行病だったりとかそういうの)しがちで、緊張感がずっと続く形の人との関わり方が多かった前半戦。
ひょんとしたことから誰かと会話することが増えて、ご飯を自分で誘うようになって、高校までは割りと周りの人がよってきてくれていた中、大学になった途端どう関わっていけばいいのかわからないままここまで来てしまったので、ようやくスタートラインに立てました。
せっかくスタートラインに立ったのだから、踏み出さなきゃね。

さてさて、これがどれくらい達成されるのか。。。
今年末の振り返りが恐ろしくもあり楽しみでもあります。

旅立つ夜明け前 わざわざ服を縫って
夢や希望も何も 今日を生き抜くそれだけ

自分を守るために強く信じた未来も
くだらないと笑う もう一人の自分がいるよ

I know/瀧川ありさ

ということで、では!

2016振り返り

現場に行ったログを今年はちゃんととっていないのか、記録として残っているのは以下でした。

 

1月 聖剣伝説コンサート

5月 BraBra2

11月 Trefle Meeting Project 5

   サガオーケストラ・コンサート

   八犬伝2(舞台)

12月 ポッピンQ スーパープレミアムミーティング

   ポッピンQ 舞台挨拶

   Do As Infinity

 

ほぼゲーム音楽かタノウェイ関連である。

今年はまさかのTrefleにドハマリしてしまいまして、その流れでタノウェイ関連の舞台・イベント等にちょくちょく足を運ぶようになったり。

Trefleについてはなんでこんなに好きなんだろうなぁと思ったら、某氏に音楽ガッタスっぽいと言われて、あ、なるほどねと腑に落ちました(笑)

 

お陰様で来年はタノウェイ関連の現場がたくさん控えております、ハロプロ現場に通ってたときよりも現場に通うことになるなんて誰が思ったか…

ワタシが楽しいからソレデイインダヨー

ほんの少しの素直になる、それだけで世界は変わる。

某ぽっぴん的なやつではないですが、素直な気持ちでいろんな現場を楽しめればなと思っております。

そして、文章力低下が甚だしいので、週1くらいではここなのかツイッターなのかプライベートの方でなのかわからないですが、伝えることを意識した文章を書きたいものです。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

ポッピンQを見てきました(ネタバレなし)

 

www.popin-q.com

"ほんの少し素直になる、それだけで世界は変わる"

 

このキャッチフレーズがすっと入ってくる、爽やかな映画でした。

ほんの少しの素直さ、というのはほんの少しの勇気。

 

個人的に上手いなと思ったのは、ポッピン族の存在。

人間の同位体である彼らは、気持ちだったり考えていることだったりがわかる。

彼らを媒介して相手のことを理解し、自分の気持ちと向かい合い、自分の壁を打ち破る。

オリジナル作品、しかも映画という時間の制約がかなり限られている中、彼らの存在により素直にそこを受け入れることができたな、と。

 

1回目は、伊純と沙紀の対比が印象的なのとポコンの真っ直ぐな言葉がとてもまぶしくて、2回目見たときは美晴や伊純の家族の存在というのにぐっときた。

 

この映画をいいなと思えるのは、きっと彼女らがとても羨ましいというのがあるんだと思う。

小さな頃から大人と触れ合うことが多かったからか、どこか斜に構えて自分の弱いところを隠して見繕って、一歩踏み出す勇気がなくて面倒くさいという言葉で逃げて。

自分の一番痛いところを突かれたような気がして。

きっと数年前とかだと素直にこの映画は見れなかったんだろうな。

 

意外と、ミドルティーンというよりは、ほんの少しの勇気がいつも持てずに後悔してきた人に、いい意味でも悪い意味でもぐさっと刺さるのでしょうな。

 

しかし、私も同位体が欲しくなったなぁ、ダレン君超かわいい、たまらん。

 

最後に、この映画を見るにあたり、いくつか注意があります。

・パンフレットは見たあとに見ましょう

・監督やプロデューサー等の雑誌インタビューも意外と注意が必要

一番はこれな。

 

では!