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ガッタスの熱を割と近くで感じていたヲタの視点

ツイッターでつぶやくこと前提に文章書いてたら、某botにRTされる用語連発なので、こちらにまんま書くよ。
読みづらくてすみません。

「黄金期とプラチナ期のことはだいたい分かったからその間の時期のことを教えてくれ」
http://drifter-2181.hateblo.jp/entry/2013/03/27/210301


涙が止まらない放課後期のテキストを読んで、なんとなく自分が感じていたその時代のイメージとは叉違うなぁと思った。そしてそれは多分、自分が関東在住のヲタで、小娘さんがおそらく北海道?のヲタだからなのかなぁと思った点を。


なんで関東であるかそうじゃないかに着目したかというと、涙が止まらない放課後期っておそらくガッタスが一番盛り上がってた時期かと。ガッタスを気軽に見に行けた私は見てない人に比べて割と早い段階でよしざーさんにリーダー適正があるのを感じ取れてたのかもしれない。


だから、矢口脱退で、よしざーさんがリーダーになるときに、リーダーとしての立ち振る舞いについては実はあまり心配していなかった。どちらかというと、矢口が抜けたことでのフォーメーションの穴だったりとか、一番は歌の穴を心配した。割と矢口がポイントだった曲が多いツアーでしたし。


直後の八王子レポを見て、悲壮感というよりはどちらかというと、大きな先輩のしがらみから解放された新たな娘。が生まれるんではないかという期待感みたいなのを感じた。翌日の群馬公演に参加して、矢口の穴は大きいなと思いつつも、今後の娘。が面白い方向に転がりそうという思いを持った。


多分、そこで期待感を抱いたのは、やはりガッタスを生で見ていたことが大きかったんだと思う。あのガッタスメンバーが4人もいれば(いしかーさんは卒業を控えていたけれども)、娘。にガッタスのイイ影響をもたらしてくれるんじゃないかと勝手に期待してた部分があったんではと。
それがガッタスを見られない関東以外の地域の方だと、今後の行く末の不安感の方が大きかったかもしれない。自分が当時の娘。を割と楽天的に見られたというのは、間違いなくガッタスをみてたから。


よしざーさんがリーダーになってからは、先輩の作った娘。の中の一員ではなく自分たちで娘。を作り上げていくんだという意気込みがそれぞれから見えるようになった。そうした中で、5期6期に一番足りなかった自信が見えてきた。


そんな中、おそらくプラチナ期に繋がる一番大きな出来事ーリボンの騎士リボンの騎士は、娘。に大きなものをもたらしたし、どちらかというと、一番はヲタにこの先には明るい未来があるのではないかという希望を見せた公演だった。
リボンの騎士の初日を見に行って、第1幕が終わった後、私は真っ先に相方さんにメールした。この舞台を見ないと後悔すると言い切った。当時の自分をご存じの方はどれくらいいるかわからないけど、割とずばずばと毒を吐いていた自分が興奮しながらあひゃあひゃいってこれはすごいぞ!と言うのはなかなか想像できないことかもしれない(苦笑)


余談ではありますが、その時期に卒業した2人についても自分の印象とはちがうなーと思ったのでついでに。こんこんに関しては、ガッタスという活動から見えた夢のための決断だと感じた。まこっちゃんに関してはどちらかというと膝腰の故障でこれから数年ツアーを毎週こなすのが困難という判断だと思っていた(ソースとかはないですが、舞台裏DVDだったりとか見てると特に膝とかやばそうだよなぁとずっと思ってた。)


まぁ、そのあとみっつぃとJJLLの加入だったりよしざーさんの卒業、もっさんの脱退などを経て一般的に言われるプラチナ期につながるわけですな。


ガッタスを見た・感じた私はこんな感じで「涙が止まらない放課後期」が見えていた訳ですよ。
自分には、吉澤リーダー期は割とよく言われていた「青空期」というのがどちらかというとしっくりくる。
また、まことに個人的にではありますが、この時代はI Wishをそのままなぞらえたかのような時でもあるなーと思うのです。





私は完成されたものよりは、試行錯誤して作られていくものが好きだ。
世間的にはどん底に見えていたとしても、娘。が、各個人が、形作られていく様子が見えたこの時代が私は好きである。